良い睡眠のために、子どものうちに出来ること! 2日で体内時計が45分遅れることも!? ―睡眠12箇条の7箇条目

疲れない体になりたい!

って思って、たぶんそのためには「まずは睡眠だよね」って思って調べてますと、「健康づくりのための睡眠指針~睡眠12箇条~」というのがあるんだそうです。

疲れをためず、疲労回復のためには「睡眠」が大事、という記事はよく見かけます。 疲れやすく、疲れが抜けにくい身では「睡眠」は気になると...

厚生労働省が出してるモノらしく、1箇条ずつの解説を読んでいく7箇条目ですー♪

だんだん、ちゃんと寝れそうな気がしてきました!

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睡眠12箇条の7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

子どものウチから、ちゃんと「良い睡眠」のための習慣をつけてあげましょうねって話のようです。

第6条までの総論的な感じから、年代別に具体的なアドバイスに移ってきてますね。

要約してくれているので引用します。

  • 子どもには規則正しい生活を
  • 休日に遅くまで寝床で過ごすと夜型化を促進
  • 朝、目が覚めたら日光を取り入れる
  • 夜更かしは睡眠を悪くする

子どもに教えたい睡眠習慣ってことは、基本中の基本。ということなんでしょうねー。

規則正しい生活。

大事です。

知ってます。

出来てるかどうかは、さておき。

ついつい流されがちで、それが疲れやすい体、いい睡眠がとれない体になっていってるんでしょうねー。

あと、「良い睡眠」のために【朝の日光】が大切って話は、いろんな記事で目にします。

9月にモチベーションが下がったり無力感や焦燥感を感じたりする9月病ってご存知ですか? その科学的な原因と対策について調べてまとめてみました。

体内時計をリセットするのには、朝日を浴びないといけないんだそうです。

朝日を浴びたら、「1日がスタートした!」って体内時計がリセットされるんですね。

精神の安定に大きく作用している、「幸せ物質」とか「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンですが、太陽の光を浴びると脳内に分泌されるそうです。 ...

↑上の記事によると、だいたい朝には20~30分くらい朝日を浴びると効果的なんだそうですよ。

詳しい解説文もついてましたんで引用していきますねー♪

夜更かしが良くない

思春期になると、子どもたちは夜更かしをするようになります。思春期から青年期にかけては睡眠の時間帯が遅れやすい時期ですが、さらに通学時間が長いことなどにより、こうした傾向が助長されます。

子どもの頃の夜更かしって、格別ですもんね。

冒険感というか、背徳感というか、大人ぶった感じと言うか・・・。

でも、よくない習慣のようです。

体内時計のリズムを乱さない。わりとすぐ遅れる。

若年世代では、平日と比べて、休日は起床時刻が 2〜3 時間程度遅くなることが世界的に示されています。これは平日の睡眠不足を解消する意味がありますが、一方で体内時計のリズムを乱すことから、休日後、登校日の朝の覚醒・起床を困難にさせることになります。起床時刻を 3 時間遅らせた生活を 2 日続けると、高校生では体内時計が 45 分程度遅れることがわかっています。こうした休日の睡眠スケジュールの遅れは、夏休みなどの長期休暇後に大きくなります。

休日の起床時間が2~3時間遅くなるって現象が、世界的なことに驚きました。

子どもは、世界中、どこに行っても子どもなんですね。

体内時計のリズムを維持することの大切さを仰ってます。

長期休暇後に体内時計のリズムがおかしくなってるっていうのは、なんとなく経験ある人も多いんじゃないでしょうか。

2日夜更かししただけで45分も遅れるっていうのは、驚きました。

夜更かし、良くないんですね。

朝寝坊すると、体内時計がリセットされない

1 日の覚醒と睡眠のタイミングを司っている体内時計は、起床直後の太陽の光を手がかりにリセットし、1 日の時を刻んでいます。光による朝のリセットが毎朝起床直後に行われないと、その夜に寝つくことのできる時刻が少しずつ遅れます。起床時刻が遅くなることで夜型化してしまう原因は、朝、暗いままの寝室で長い時間を過ごすことで、起床直後の太陽光による体内時計のリセットがうまく行えないことにあります。このリセットが行えないために、夜の睡眠の準備が遅れ、さらに朝寝坊の傾向を助長してしまうのです。

朝寝坊が、体内時計のリズムを崩していくんですねー。

太陽光による体内時計のリセットの大切さを仰ってます。

夜更かしもそうですが、朝寝坊の方が、習慣として悪そうです。

朝は決まった時間に起きて、太陽の光を浴びる。

この習慣が大切なんですねー。

夜更かしの原因に注意

また、若年世代では、夜更かしが頻繁に行われることで、体内時計がずれ、睡眠時間帯の不規則化や夜型化を招く可能性があります。寝床に入ってから携帯電話、メールやゲームなどに熱中すると、目が覚めてしまい、さらに、就床後に、長時間、光の刺激が入ることで覚醒を助長することになるとともに、そもそも、夜更かしの原因になるので、注意が必要です。

夜更かし ⇒ 朝寝坊 ⇒ 夜更かし、のサイクルが良くないってことのようで、夜更かしの原因を取り除く方法を仰ってます。

寝床での携帯電話・メール・ゲーム、要はスマホがダメよってことのようです。

寝床に入ったら「寝る以外するな」という記事にはよく出くわします。

脳に「寝る場所」と認識させておかないと、寝つきが悪くなって睡眠の質が落ちるって話でした。

でも、子どものときって布団の中で「コソコソ」したくなるときってありますもんねー。

ちゃんと「ダメよ」って言ってあげないといけないようです。

それには、まず大人が止めることですかねー。

マネされちゃいますから。

次は、睡眠12箇条の第8条目の解説を読んでいきますー♪ 次は「勤労世代」の睡眠のようです。幅広い年齢設定ですけど、仕事をしてるかどうかで生活スタイルって全然違いますもんね。