経理の疲れ、ストレスはどんなところ? ずっとデスクワーク? やりがいは? ―多部未華子さん主演『これは経費で落ちません!』から考えてみました。

経理の疲れ・ストレス

多部未華子さん主演のNHKドラマ『これは経費で落ちません!』が話題というニュースを見かけました。

■多部未華子主演ドラマで話題 会社の経理は「損な役回り」か:https://www.news-postseven.com/archives/20190816_1430880.html

「経理」という仕事がドラマや映画などでメインに扱われるのは珍しいのではないでしょうか。それだけに、分かり易くてコミカルなストーリーと合せて話題のようです。

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経理のどの辺が、損な役回りなの? たしかにストレスたまりそう!?

記事によると、経理の仕事が「損な役回り」に思えてくると指摘しています。

どのあたりが「損な役回り」に見えるんでしょうか?

褒められることもあまりなく、

完璧にやって当たり前で、

ミスしたときだけ怒られる

あー、これはストレスたまりそうですねー。

少し「経理」のお仕事で感じるストレスについて調べてみたら、ズバリな記事を見つけました。

■経理の仕事がストレスで鬱(うつ)になる前の対処法:http://ur2.link/9vVL

記事によると、経理でストレスを感じる理由の1番目に『会社が経理を軽視している』という項目を挙げています。

最初の記事の『褒められることもあまりない』に通じるものがありますねー。

倒産する会社の共通点に、社長さんが『数字に弱い』という項目が挙げられてるのに、残念なことですね。

会社が倒産する前兆について書いてくれている記事を見かけました。自分の勤めてる会社でも、取引先の会社でも倒産するなんてストレスMAXな話で、...

経理は営業部門と異なり、お金を稼ぐ部門では無いため、会社によっては経理部門を軽視していることがあります。

どうやら、「経理」って「営業」と比較されることが多いようです。

経理の人が感じる「やりがい」って?

なんだか、ツラそうな話だけ読んでしまったのですが、世の中から「経理」さんがいなくなったら、大変なことになるような気がします。

経理の人が感じる、仕事のやりがいってどんなものなんでしょうか?

■経理の仕事内容とは?大変だけどやりがいもある!:https://run-way.jp/walkers/career/keiri_naiyou/

経理の仕事は目立ちません。ですが、会社にとって不要なものではありません。経理は非常に重要な仕事です。疎かにしている会社は、経営の実態の把握ができないだけでなく、将来分析の見通しが立ちません。

そうですよね。

会社のおカネの取り扱いの管理と記録を全部任されてるんですから、大切な仕事でないわけないですよね。

記事によると、『コツコツ作業が好きな人は経理に向いている』と勧めています。

まあ、イメージ通りですね。

経理は大きなやりがいがあり、学べることも多い魅力的な仕事です。けれども実際の業務は同じことの繰り返しが多い、地味なデスクワークです。そのため、経理を目指すひとは同じ仕事であってもコツコツと努力を積み重ねることができる、忍耐力のある人材が向いているといえます。

逆に言うと「新しいことにどんどんトライしたい人」は向いてないってことですかね?

就業時間のほとんどを机に向かって過ごす「経理」さん。デスクワークの疲れって?

色々な人と話したい、外出好き、歩き回るのが好き、といったタイプの人には、かなりストレスがかかるという記事がありました。

でも、それも暗に「営業職」と比較されてますよね。

■現役経理部員が語る、5つのストレスとその対策:https://kobito-kabu.com/keiri-stress/

毎日、ほとんど社内の同じメンバーとだけ話すことが多いですもんね。

うっかり、人間関係の問題に巻き込まれでもしたら、だいぶストレスがかかりそうです。

経理の疲れ・ストレス

あと、デスクワークばかりが続くので、身体的な疲れとしては、、、

  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • 腰痛

などを記事が指摘しています。

パソコンをのぞき込む「前かがみ」の姿勢が続くと「新型ねこ背」の原因になるという話もありました。

スマホやパソコンで一変した現代人の生活のために、これまでになかったタイプの「ねこ背」が広がり、様々な不調の原因になっているようです。原因と対策を簡単にまとめてみました。

すると、頭痛や慢性疲労などの悩みにもつながるようです。

デスクワークで知らないうちに「前かがみ」の姿勢が続くと、背中の肩甲骨が開いてしまって、逆の胸側が閉じていって、肩こりや頭痛の原因になるようです。

その状態が続くと内臓も圧迫されて、さらに体調不良につながることもあるようです。

疲れが抜けないなと感じるようなら、しっかり胸を開く時間を持つことが有用なようです。

こんな器具もあるので、身体を自然な状態に戻してやることが大切なんだと思います。

これは確かにデスクワークの「前かがみ」姿勢で丸まった背中を、グーンと伸ばして、胸も開きそうです。

整体師の先生も、胸(肩)を開くことの大切さを言ってられますね。

ポイントは背中、とりわけ肩甲骨のように感じました。

胸(肩)を開くと言っても、肩甲骨を閉じることで自然と胸(肩)が開く、というのが理想的と考えてられるんだろうな、と。

指圧のように親指でグーッと揉まれる感じというのも気持ちよさそうです。

お仕事しているとなかなか整体に通ったりしにくいもので、自宅で気持ちよくなれるなら、それに越したことないですよね。

どんな仕事でも大変なところやストレス疲れのたまる部分はあるんだと思いますが、やりがいも感じてるなら、上手に解消して、疲れないようにしながら続けていきたいですね。

やりがいはあるけど、続けられない。っていうのも、逆にストレスになりそうですし。

ちょっと経理のお仕事に興味をもって、まとめてみました。