寝たきりを防ぐ1つだけの方法って!? 脳と体の衰えを防ぐ!

「寝たきり」を防ぐ方法は1つだけ! という記事を見かけました。

■病気でなくても加齢でなる「寝たきり」…防ぐ方法は1つだけ:https://news.infoseek.co.jp/article/00fujihea1908310002/

ウィキペディアによると『寝たきり(ねたきり)とは、常時ベッドで寝ている状態・仰臥している状態の人を表現する俗語である。医学会や医療行政機関による公的で明確な定義は確認されていない。』のだそうです。

医学用語ではなくて、俗語なんですね。

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脳と体を使い続けることで、寝たきりは防げる

記事による、1つだけという寝たきりを防ぐ方法は「脳と体を使い続けること」だそうです。

あ。「加齢による」寝たきりのようですね。

一般的に、がんの末期や認知症の進行などで、最終的に寝たきりになると思われがちですが、加齢の進行で身体機能が衰えれば寝たきりになるケースもあるのです。

たしかに、大きな病気でもないのに、歳をとったというだけで寝たきりになるのは残念です。

ただ、心臓疾患や脳卒中などの大きな病気をしたときでも、早くにリハビリを始めて「脳と体を使い続けること」に取り組めば、寝たきりを防ぐことが出来るとも仰っています。

できるだけ早く、体を動かす。これが大事なのです。高齢者の場合はとくにそうです。高齢者の場合は、病院で1カ月もベッドに横になったままでいると、関節が拘縮し、全身の筋肉が減少するだけでなく、心肺機能まで衰えます。さらに、栄養や水分が十分に与えられないと、物を食べる機能まで失われてしまい、体力を回復するのは困難を極めます。

その上で、記事では、運動には筋肉の衰えを防ぐ以外に、脳の働きを活性化させる作用もあると仰っています。

まずは「歩くこと」から

そして、まず「歩くこと」を勧めています。

いやー。歩くと疲れるんですけど、疲れないためにも衰えないためにも歩くことって大事なんですね。

老人施設では、寝たきりにならない運動として、ウオーキング、ジョギングを勧めます。有酸素運動をすることで、代謝と血行をよくできます。

まだ「老人」というには早い方でも、「老人」になる前に習慣づけたり、馴らしておく方がよさそうです。

どうせ、「老人」になったらウォーキングさせられるんですから。

1日5分で脳の認知機能低下を防げる運動って?

あと、記事では「ひとりジャンケン」も勧めています。

なんじゃそりゃ? と思いましたが、やり方はカンタンで、、、

  1. 利き手でグー・チョキ・パーを順番に出す
  2. 逆の手は必ず負けるチョキ・パー・グーを順に出す

これだけだそうです。

脳の認知機能の低下を防ぐのに、1日5分やるだけで効果があるんだそうです。

だけど、これがやってみると意外にむずかしい(笑)

スムーズに出来るようになるのを、まずは目標にしてみたら、ひとりでやってる空しさに勝てるかも(笑)

それから、たまにやってみて出来なくなってたら危険サイン。

「老人」になる前なら、こんな使い方がいいかもしれませんね。

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