「睡眠こそ最強の解決策である」を読んで睡眠の質向上! 疲れを防いで頭をクリアに! 能力も向上

疲労回復や疲れにくくなるのに、睡眠時間や睡眠の質が関係あるのはよく分かります。

そこで、ちょっと気になる本を見つけました。

タイトルは「睡眠こそ最強の解決策である」

疲れやすくて疲れが抜けにくい身として、なんて魅かれるタイトルでしょう(笑)

なんというパワーワード!

「そうですよねー」としか言いようのないタイトルです。

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アメリカ・イギリスでベストセラーの睡眠本!

内容の説明を読んでみると、アメリカ・イギリスでベストセラーの睡眠本だそうです。

睡眠本なんて言葉があることを初めて知りましたが、睡眠や疲労に悩んでいるのは、なにも日本だけのことじゃないんですね。

眠ることは人生の重要な側面にも関わらず、現代社会には睡眠不足が蔓延しています。この深刻な問題の解決に向けて、睡眠科学の第一人者マシュー・ウォーカー教授が、つい最近まで解明されていなかった睡眠と夢のパワーについて新しい知見を紹介する一冊。

と、内容紹介に書かれていまして、とても気になる内容です。

分かりやすいレビューを見つけました!

とても分かりやすくレビューを書いてくださっているのを発見しましたので引用させてもらいますね。

★要約
睡眠は疲労回復だけでなく,能力の向上に大いに関係がある.

たしかに、よく寝れた日は集中して仕事したり勉強したりできますし、実感もありますけど、ハッキリと「能力の向上に関係がある」と断言されると、ちゃんと睡眠をとろうという気持ちが高まりますね。

このレビューでは、本書「睡眠こそ最強の解決策である」について要点が3つあると書かれています。

①寝だめは意味がない.睡眠不足という借金は一日で返済できるようなものではない.二時間毎日寝不足であれば,とりかえすのに14時間睡眠を3~5日程でやっと返済されるようなものである.つまり,夜更かしはとても効率が悪い.

②睡眠の質を上げるには初めの90分,ノンレム睡眠が重要となる.初めの睡眠が一番深く,そこからどんどん浅くなっていく傾向がある.具体的な方法として,自分の睡眠サイクルに合わせることが重要である.
実際に朝型,夜型は存在し,これは遺伝であるため,訓練によりどうこうできるものではない.逆に睡眠のタイミングを逃すと覚醒してしまい,寝付きにくく質が落ちる.

③睡眠にはすごい能力がある.
7~8時間質のよい睡眠をとることで学習能力がぐんと上がる.特にスポーツは最後の8時間のレム睡眠がネットワークを活発化,経路の数を増やすため上達が早くなる.ピアノの例になってしまうが,ミスタッチが多かった,曲が何時間練習しても上手くいかなかったのに,寝て起きた時にはノーミスで弾くことができるようになったという例がピアニストには何度か経験があるという.これは睡眠によりネットワークが形成されたため,上達できたという睡眠の能力のすごさを示すにはとても良い事例である.

おお! なんとも睡眠を科学されている姿勢が伝わる要約ですね。

お父さんお母さんに「早寝早起きしなさい!」と言われているのとは、切り口がまったく違いそうです。(当たり前ですが)

「睡眠こそ最強の解決策である」のその他のレビューは?

「睡眠こそ最強の解決策である」のその他のレビューも読んでみました。

睡眠の大切さは年をとるごとに痛感する。それを裏付けてくれる1冊。事例がちょっとくどいが、睡眠が脳にもたらす効用、不足が生むデメリット、現代社会の「眠りにくさ」がよく理解できる。睡眠の質向上を一層心がけたい。対策は想定内だった。

睡眠のメリットデメリッット、レム睡眠、ノンレム睡眠厨に起きている出来事など、睡眠に関する研究を引用しながら睡眠の大事さをといた本。

睡眠は、人生に予想以上に大きな影響を与えていることがわかったので、大事にしないとなと思った。

最後まで睡眠の大切さを科学的根拠に基づいて説明した本。この本を読んで睡眠がいかに人間に取って大切であるか学びました。睡眠をきちんと取ることによって記憶力、創造性などが向上すると書かれていました。日々の仕事のパフォーマンスを上げるためにも睡眠時間確保を目指していこうと思います、

睡眠関係の本も好きで色々読むが、大体どれも同じようなことが書かれているので目新しさは少ない。でもこの本は読み応えのある内容でとても面白かった。そもそも「人はなぜ眠らないといけないのか」という疑問についてまだ答えが出ていない。だからこそ睡眠についてはまだまだ仮説の域を出ないものも多いのがこの本の内容はエビデンスもしっかりしており説得力があり興味深いものだった。
睡眠に興味がある人にはおすすめの一冊です。

もっと寝ろ!ということと、その学術的な裏付けがひたすら書かれている書籍。
もっと寝ろというのは具体的は8時間(夜中に起きてしまう時間を差し引いて)で、そこから短くなるにつれて、いわゆる睡眠負債が溜まっていき、様々なリスクが向上するらしい。また、睡眠負債は単純計算で返済はできないため、寝溜めというのはできないそう。
これを読みだしてから、普段の生活リズムを損なわないレベルで睡眠時間を少しでも確保するようにしてみたが、確かに頭がすっきりしている気がする。
fitbitを使って睡眠のログを以前から取っているので、書籍に書かれている通りの睡眠の流れになってるのが見えるのも面白かった。

「頭がすっきりした」という感想に惹かれました!

それはぜひ体験してみたい!!

あと、「対策は想定内」というレビューがありましたが、想定内の対策でもハッキリ明示してもらえると実践してみようという気になれるのではないかとも思いました。

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電子書籍版もあるようですので、電子書籍がお好きな方はそちらも選べます。


とにかく一度読んでみたくなる一冊ですね! 知らないことは実践できませんから。