楽しく機嫌よく、こころも健康に過ごすのにも『良い睡眠』は大切!やる気が出なくなったら要注意 ―睡眠12箇条の4箇条目

疲れにくい身体と心になりたいなーっと思って、ツラツラと色んな記事を読んでいるうちに「健康づくりのための睡眠指針~睡眠12箇条~」というモノを厚生労働省が出しているという記事に巡り会いました!

疲れをためず、疲労回復のためには「睡眠」が大事、という記事はよく見かけます。 疲れやすく、疲れが抜けにくい身では「睡眠」は気になると...

【睡眠12箇条】には1箇条ずつの解説もありましたので、1箇条ずつ読んでいこうという、この記事はその4箇条目です。

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睡眠12箇条の4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

解説文の最初に要約文がついていました。

  • 眠れない、睡眠による休養感が得られない場合、こころの SOS の場合あり
  • 睡眠による休養感がなく、日中もつらい場合、うつ病の可能性も

こころの健康と睡眠が密接に関係していることが分かります。

確かに、なにか不安なことがあるときや、ストレスがかかってるときって、眠りが浅くなって寝起きに「寝た感じがしない」って感じる時がありますもんね。

やっぱり、『寝たら元気になる』が自然なことで、『寝ても疲れがとれない』『寝ても休んだ感じがしない』っていうときは、気を付けろよってことだと思います。

詳細な解説文も引用します。

良くない睡眠は、こころの病のサインのことも!?

寝つけない、熟睡感がない、早朝に目が覚めてしまう、疲れていても眠れない等の不眠症状は、こころの病の症状として現れることがあります。特に、眠っても心身の回復感がなく、気持ちが重たく、物事への関心がなくなり、好きだったことが楽しめないといったことが続く場合には、うつ病の可能性があります。

寝付けない、熟睡できないから「こころの病」になるって話だけじゃなくて、寝付けなかったり、熟睡できなかったりしたら「こころの病」を疑いなさいよってことも含んでるんだと思います。

『良くない睡眠』が、こころの病のサインになってることもあるから、見逃さないで! ってコトも言いたいのかな、と思いました。

うつ病になると 9 割近くの人が何らかの不眠症状を伴い、中でも睡眠による休養感の欠如は、最も特徴的な症状と考えられています。また、不眠の症状がある人は、うつ病にかかりやすいということも知られるようになりました。うつ病に限らず、睡眠時間が不足していたり、不眠症のため寝床に就いても眠れなかったりして、睡眠による休養感が得られなくなると、日中の注意力や集中力の低下、頭痛やその他のからだの痛みや消化器系の不調などが現れ、意欲が低下することが分かっています。

こころの病まではいかなくても、『良い睡眠』がとれないと、お昼間も集中力が下がって、頭痛とか胃もたれみたいな消化器系の体調不良が出てきますよってことですね。

そうなると、意欲が低下=いろいろ「やる気」が出なくなって、いろいろ楽しめなくなって大変ですよってことを言ってるように思いました。

毎日、楽しくて機嫌よく過ごすのにも『良い睡眠』は大切!

このあたり、睡眠12箇条の前半は、良い睡眠をとる意義とか意味とかを教えようとしてくれてるんでしょうね。

できたら、楽しく、機嫌よく毎日すごしたいものですが、そのためにも『良い睡眠』は大事なんですね~。

次は、厚生労働省が出してる睡眠12箇条の第5条を読んでいこうと思いますー!